低用量経口避妊薬

太りにくく使いやすいヤスミンピル

妊娠を望まない女性にとって必要な低用量ピルですが、今までのものには困った副作用がありました。

 

 

ホルモンバランスの崩れによって、つい食欲が抑えられなくなって太ってしまったり、またはにきびができてしまったりと、女性にとっては困った副作用ですよね。

 

 

しかし、低用量ピルも日々進化しており、その女性の悩みである弱点を改善した第四世代の新しい低用量ピルがこのヤスミンピルです。

 

 

始めての使用では、生理になった日から服用し始め、1日1錠を21日間毎日服用します。

 

 

なるべく毎日同じ時間帯に飲むようにし、服用間隔は36時間以内になるように気をつけて下さい。

 

 

服用方法が簡単で飲み忘れしにくいものの、もしも36時間以上間が空いてしまった場合は避妊の効果が低下するので、他の避妊具などを使うようにしましょう。

 

 

21日間服用した後に生理がきますので、引き続き使用するつもりなら7日間の休薬期間の後に、また服用を始めて下さい。

 

 

ヤスミンピルは体重の増加やにきびなどの副作用は起きにくいですが、それ以外の副作用が現れる場合もあります。

 

 

不正出血、乳房の張りや痛み、胃腸障害などがあり、まだ体がヤスミンピル慣れていない頃に現れがちです。

 

 

不正出血は飲み忘れのサインでもあるので、もしこの症状が現れたときは飲み忘れていないか確認してみましょう。